会社案内

ごあいさつ

お客様の喜ぶ顔が見たい。 代表取締役会長 安藤仁己

 

弊社は、1937年の創業以来「モノづくり産業」とともに成長してまいりました。

機械工具の販売を通じ、単なるコストダウンだけではなく、お客様の発展につながる「最適な商品・最良のサービス・適時な情報」の提供に今後とも励みたいと思います。

昨今のグローバル化の波は、ますますその激しさを増し、国内だけではなく海外のモノづくりにも目を向けなければ企業として生き残ることはできません。弊社も2005年、中国・上海に安藤刀具(上海)有限公司を設立し、中国での営業活動を始めました。また、2012年にはインドネシアに、PT. Andou Machinery Trading Indonesiaを設立し、海外での営業活動をさらに展開しております。今後もこうした海外拠点の重要性は高まるものと感じております。

企業を取り巻く環境は日々刻々と変化しております。私たちは、安全・環境に配慮しながら、本当にお客様に貢献できるものを常に提案し続け、お客様に“常に選ばれ続ける会社”として信頼を得られるよう社員全員が一丸となって邁進していく所存でございます。

今後ともよろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

ごあいさつ

お客様とともに。 代表取締役社長 安藤仁志


『工場への敬意』


工場を見させていただくような機会があるときに、どこの工場へ行っても同じことを思う。何と多くの知恵とノウハウと魂が詰まったことか。

一朝一夕で出来上がったものなど、何一つない。レイアウト、掲示物、管理方法、機械設備、工具、加工方法、そして人。どこを取っても歴史とアイデアと情熱を感じずにはいられない。

不断の努力と工夫、多くの資金と長い時間をかけて出来上がった工場は、驚くことに現状には全く満足せず、更なる進化を目指して日々変わり続けている。

私どもの業務はそのような工場で出来た製品を別の工場へお届けすること。創られた製品の良さや工夫を余すことなく伝えなければならない。最適な環境で使用していただかなければならない。不断の努力や知恵、魂、情熱もきちんとお客様へお届けできるようにしなければならない。工場への敬意とともに。


『人』


企業の成長はそこで働く「人」の成長である。人の成長なくして、企業の成長などあり得ない。

成長を実現するための要素は大志と忍耐と技術と成功体験。そして自己を知り、外を見ること。

忘れてはいけないことは、お客様に育てていただいたこと。お客様に叱咤激励され、成長させていただいたこと。今後も社員の成長はお客様と共にあることを。


『引き継ぎ、続けていくこと』


お客様に感謝される人材を育成すること。取引先企業の発展に貢献すること。顧客の利益獲得を最重要使命と考えること。社員の幸福の獲得、夢の実現を支えること。身の丈に合った経営をしていくこと。本分を見失わないこと。

引き続きご指導お願い申し上げます。


 

 

経営理念

私たちは、優れた商品と質の高いサービスの提供を通じて
お客様に信頼される誠実な企業でありたい。

私たちは、一人一人の社員が創造性と生産性を高め正しい評価を受け、
正当に報いられるような環境を作り全社員に信頼される誠実な企業でありたい。

私たちは、取引企業(仕入先)を、優れた価値を有する商品と
サービスを提供する同じ目標を持つパートナーと考えています。
私たちは、取引企業に信頼される誠実な企業でありたい。

私たちは、健全な利益を生まなければならない。
不況のときの準備を怠らず、正当な税金と株主に対する配当を支払い、
人材の開発、商品の開発、市場の開発への投資を継続しなければならない。

私たちは、地域社会に受け入れられ、株主に信頼される誠実な企業でありたい。

環境方針
私たちは、環境と人との調和を目指し、よりよい環境の実現に貢献します。

 

けして、急になくなったわけではない。
そして、急に元に戻るものでもない。
些細なことでも、出来ることから始めてみる。
あたりまえだと考えてみる。
「環境」について「未来」について、真剣に。

 

 

 

環境方針

私たちは、環境宣言の理念に基づき、以下の方針のもとで行動します

  1. 事業活動を通じて汚染の予防、持続可能な資源の利用、気候変動の緩和及び気候変動への対応及び生物多様性及び生態系の保護に努めます
  2. 環境関連法令、規制、条例、その他要求事項の順守義務を順守します
  3. 環境保全を経営の重要課題の一つと位置づけ、事業活動が環境に与える影響を把握し、環境目的、目標を定め、環境影響の低減活動を全員参加で実施します
  4. 全従業員が環境理念を理解し、環境意識の向上を図るとともに環境方針に沿った行動を行うように教育を行い周知徹底を図ります
  5. 環境パフォーマンスの向上のため、環境マネジメントシステムを組織の状況に応じて見直し、継続的改善に努めます

『環境改善活動』

  1.  CO2発生量の削減のため、省エネ活動
  2.  リデュース・リユース・リサイクル活動